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企業価値評価(バリュエーション)サービス

企業価値評価M&A、企業再編の成功への第一歩はできる限り正確な企業評価を行うことにあります。M&A、企業再編、ファイナンスなどのあらゆる経営戦略の重要な局面においてクライアントのニーズに応える評価サービスを提供します。企業価値(株式価値)、事業価値、企業再編(合併、株式交換、会社分割)、企業の有する重要な無形資産・知的財産などの価値評価サービスをクライアントが必要とするときに迅速にかつ正確に提供します。

 

特色

1.高品質な評価サービスの提供
評価は企業の過去実績だけでなく、将来予想や市場環境も十分に考慮して行われるため、さまざまなデータを基に買収後の事業収益についても関係者と十分に協議し、買収会社の経営者に納得のいただける評価を行います。

2.付加価値のある評価サービスの提供
 (戦略アドバイス・財務アドバイス)
評価を通じてM&A全体の要点を発見し、効率的かつ効果的にディールを実行すべく総合的なアドバイスを行います。

3.グローバルなサービスの提供
全世界を網羅するデロイト トウシュ トーマツグループの評価サービス・ネットワークを通して、米国、中国、ヨーロッパをはじめとする世界中のどの地域での評価に対しても迅速に対応し、高品質の評価サービスを提供します。

DTFASのバリュエーション・サービス

M&Aの各フェーズにおけるバリュエーション

バリュエーションはM&Aのあらゆる局面においてコアツールとなります。
デロイトトーマツFASはバリュエーションを通じてM&A案件全般について深く関与し、個別案件と有機的に結びついたバリュエーションを実施し、M&A成功のために必要な情報を提供します。

  • ビジネス・バリュエーション
    M&A対象企業(上場、未上場)の企業価値、事業価値、株式価値などのさまざまな価値評価を実施します。また、TOB実施時における意見表明側あるいは比率算定に伴うフェアネス・オピニオンのための価値評価を実施します。

  • 無形資産/有形固定資産の価値評価
    顧客リスト、ブランド価値、特許権などの無形資産/知的財産の評価、有形固定資産(機械装置など)の評価、有形固定資産の減損会計、国際財務報告基準(IFRS3(R))、米国基準(SFAS(Statement of Financial Accounting Standards)141(R))によるPPA(Purchase Price Allocation)、国際会計基準(IAS36)、米国基準(SFAS(Statement of Financial Accounting Standards)142)に基づく減損会計目的の評価を実施します。

  • 金融商品等の価値評価
    ストック・オプション、新株予約権、優先株式、新株予約権付社債、転換社債型新株予約権付社債、金融債権の価値評価を実施いたします。

  • 評価手法に関するアドバイス
    具体的なM&A案件で企業価値や統合比率を会社が算定するにあたって、評価方法、評価の考え方、評価結果の意味づけなどについてアドバイス/サポートを実施するほか、評価に関するさまざまな実務問題についてお答えします。また、M&Aの提示価格に関するフィージビリティ・スタディの実施や、会社が他の評価機関に算定させた評価報告書をレビューし、コメントを付すサービスも提供します。

M&Aの各フェーズにおけるバリュエーションの効果

 

問い合わせ

デロイト トーマツ FAS
バリュエーションサービス

問い合わせフォーム
TEL:03-6213-2500

サービスラインリーダー

清水 雅人
パートナー
清水 雅人(しみず まさと)

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